@niftyTimeLineで書きためた年表のデータを一括でHistyに移行する方法を説明します。順番に説明いたしますので、必要な項目を参照してください。
なお、記述内容は、2011年5月28日現在のものです。適宜変更がはいる可能性がありますので、ご自身で実行する場合は、十分に確認した上でお願いいたします。当方では一切の責任を持ちません。
1. @nifty TimeLine上で作成したデータをCSVファイル形式でダウンロードする。
・まず@nifty TimeLineにログインして、マイページにアクセスしてください。
・ダウンロードしたい年表の「タイムライン設定変更」をクリックしてください。
・次に「読み込み/書き出し」のタブをクリックしてください。
・次に、下のほうにある「記事を書き出す」のボタンをクリックしてください。年表のデータがCSV形式のファイルとして書き出されますので保存してください。
2. ダウンロードしたCSVファイルを、Histy用の1つのCSVファイルに整理する 。
・Histy用のCSVファイルのサンプルをご覧ください。 Personal_entry_sampleをダウンロード
・項目の説明です。
エントリー日時: YYYY/MM/DD HH:MM
(西暦年4桁+"/"+月1-2桁+"/"++日1-2桁桁++" "+スペース+時間1-2桁+":"++分1-2桁)
※Histyでは、上記の数値を全て特定する必要があります。
決められない数字がある場合も適宜設定してください。
例 1970年3月 -> 1970/3/1 0:00
タイトル: 「@nifty TimeLine」上の”タイトル”
エントリー本文:「@nifty TimeLine」上の”本文”
優先度: @nifty TimeLineにはない項目です。Histyの年表展開時の表示の優先順位です。
基本的には、”6”を入れてください。一番高い優先順位です。
6: 100年単位で表示
5: 10年単位で表示
4: 1年単位で表示
3: 1月単位で表示
2: 1日単位で表示
1: 1時間単位で表示
公開範囲:これも@nifty TimeLineにはない項目です。
基本的には“public”を入れてください。一般公開モードになります。
非公開にしたいデータは“private”を入れてください。
必要に応じて、インポート後に変更をお願いします。
・Excelなどの表計算ソフトを使って、@nifty TimeLineからダウンロードしたCSVファイルを開いてください。
・サンプルのファイルと、項目名の説明を参照して、サンプルのファイルと同じ項目順になるように、列を並び替えてください。@nifty TimeLineのファイルの1列目がHistyのファイルの「タイトル」、2列目が「エントリー本文」、6列目が「エントリー日時」になります。ほかの列のデータは削除してください。
・Histyのファイルでは、1行目が項目名になりますので、一番上に空白行を追加して、サンプルファイルと同様に項目名を入れてください。
・「優先度」と「公開範囲」の列には、上の項目の説明を参照してデータを入力してください。「マイフレンドグループ」と「キーワード」は入れる必要はありません。
・データを整理した後、CSV形式を指定してファイルを保存すればHisty用のCSVファイルが作成できます。
3. Histyでファイルからインポートする機能を利用するために、「プレミアム会員」に登録する。
・「プレミアム会員」は、月額500円の有料サービスですが、初回申し込みに限り、最初の30日間は無料です。 一括のデータ変更を完了した後に、上記期間内にプレミアム会員の退会処理を行えば費用はかかりません。
・詳しくは、Histy内のヘルプを参照してください。
http://histy.jp/?m=pc&a=page_o_sns_help#12-1
4. Histyの自分史年表にCSSファイルのデータをインポートする。
・Histyにログインした後、マイページの「自分史一覧」をクリックし、次に「自分史年表一覧」からデータをインポートしたい年表の「できごと管理」ボタンをクリックしてください。新たな年表にインポートしたい場合は、先に「自分史作成」ボタンをクリックして、年表を作成してから、「自分史年表一覧」から選んでください。
・画面最下部の「自分史エントリーCSV一括登録」で、第2項で作成したCSVファイルを指定し、「CSVインポート」をクリック。
・Histy上の自分史年表にデータがインポートされます。


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